
CRACK BREAKERS — IMMERSIVE KIDS ANIMATION
全国に
‘隙間’が開く
3人の子どもが視聴者と一緒に全身を動かして隙間の生き物を落ち着かせ、10地域を旅する5分間の没入型ウォームアップ・キッズアニメーション。
CONCEPT
怖いのではなく、
傷つき、孤独なもの
ある日、全国各地に‘隙間’が開き始める。隙間から現れた生き物たちは怖く見えるが、実は傷つき、孤独な存在だった。ハル、ソユン、ジュンピョの3人は、守護者ナナと共に視聴者(=勇者)の力を借り、隙間の生き物たちを落ち着かせながら全国を旅する。
子どもたちはテレビの前で実際に体を動かす。“防いで! 打って! 転がって!” — 動きをまねすると画面内のゲージがたまり、隙間の生き物が落ち着く。各エピソードで新しい動きが一つずつ加わり、最終話でフルルーティンが完成する。
IMMERSIVE WARM-UP
画面が示す動きをまねすると
物語が反応します
没入型ウォームアップは、子どもが画面を見るだけでなく、体を動かす映像形式です。動きをまねすると画面がすぐに反応し、その反応によって物語が先へ進みます。子どもは視聴者ではなく参加者になります。
学術的に作られた言葉ではなく、YouTubeから自然に生まれた名称なので、まだ定まった定義はありません。歌をまねして歌うコンテンツはすでに産業になっていますが、体を動かしてまねする分野は成長し始めたばかりです。
しかし、現在のウォームアップ動画には動きと報酬はあっても、物語とキャラクターがありません。一方、キッズアニメーションにはキャラクターがいても、子どもは座って見るだけです。
テウムブレイカーズは、その間を目指します。まねしたくなる反復と、見続けたくなる物語を組み合わせます。
第1話‘崖の上の歯’(Busan Taejongdae)のシーンの一部。
HOW IT WORKS
子どもはパーティーの一員です
キャラクターはカメラを見て話しかけません。子どもと同じ方向を見て、同じ敵を見ます。RPGでパーティーメンバーが並んで立つ構図です。
- 01
隙間が開く
その地域に隙間が生まれ、隙間の生き物が現れる。
- 02
動きが表示される
3秒以内にまねできるポーズが一つ、画面に表示される。
- 03
画面が反応する
まねすると、その場ですぐに反応が返ってくる。
- 04
物語が進む
隙間の生き物が落ち着き、次の場面へ進む。
まねしてもしなくても、物語は続きます。うまくまねできなかった子どもが気まずくならないためのルールです。

子どもを呼ぶ

ポーズを見せる
CHARACTERS
4人の旅人

リーダー · 行動型
カン・ハル
勇敢で行動力のあるリーダー。危機に直面すると真っ先に動く。
“僕が先に行く!”

分析 · 観察型
キム・ソユン
頭がよく、観察力に優れた問題解決役。手がかりを見つけ、道を切り開く。
“待って、それはおかしくない?”

共感 · 内省型
パク・ジュンピョ
怖がりだが、瞬間を記録する記録係。得意な絵で道を描き出す。
“大丈夫だって~”

案内 · 知恵型
ナナ
世界を旅した元写真家の案内役。冒険を導き、知恵を伝える。
“まあ、面白そう!”
GESTURE SYSTEM
動きの累積システム
各エピソードで新しい動きが一つ加わる。最終話では9個の動きをすべてつなげて、フルルーティンを完成させる。
ROAD TRIP
全国ロードトリップ
10地域を旅しながら、その土地ならではの隙間の生き物と出会う。

CRAFT SESSION
作ったものが
次の話に登場します
各話の最後には、次の話で使うアイテムを子どもが自分で作る時間があります。自分で作った盾が翌週の画面に登場すれば、次の話を待つ理由になります。図書館や文化施設の工作教室でも、そのまま使える構成です。


PRODUCTION
AIパイプライン制作
Red Cat Gang Inc.独自のAIアニメーションパイプラインで制作中。